STORE PRODUCE

RESTAURANT

食事を提供するレストランは専門業態としての価値表現が重要な時代になっています。
「どんな特徴やクオリティの料理がいくらくらいで楽しめる店なのか」
そしてその「業態価値に見合ったアトモスフィア」を表現する直感的ビジュアルこそが
私たちの店舗デザインにおいてノウハウ提供できる部分です。

生活者にとって飲食店は、「自分の食事の場としてどんな付加価値を提供してくれるのか」
という「期待値」を上回る何かを提供するところ。
それを表現できる店舗デザインが、現代の超情報化時代にひときわ輝くオンリーワン店舗を
創るための大きな要素だと思っているのです。

CAFE

「カフェ」という業態は、業態モデルは様々です。

スターバックスやタリーズのようなシアトル系コーヒーカフェ。
コメダ珈琲店のような軽食メニューを備えた喫茶店型カフェ。
カクテルやカジュアル料理を提供し、お酒が飲めるBER型カフェ。
ランチタイムはしっかりしたカフェランチ、ティータイムは独自スイーツを提供するカフェや、パンケーキなどの業態表現できる商品を中心に打ち出すカフェなど。本当に様々です。

私たちのカフェ業態開発は、どんな店にしたいかという店主のロマンを業態化するところから始まります。つまり、ロマンを「売れる業態」に仕上げていく。そこにウチの専門性とオリジナリティがノウハウとして詰め込まれているのです。

BAR

 

バルという業態は、もともとスペインなどのヨーロッパに多く存在する「立ち飲み屋」。朝からお酒を飲むヨーロッパの方々にとっては、日本でいう喫茶店のような使われ方をしていたと言います。
日本においてはビストロより軽いカジュアルにお酒を提供し、活気ある店内で楽しい語らいの時間を提供する店として位置付けています。

私たちの創るバルは「コンセプト型」。何に特化したバルなのか。それは料理なのか(肉?魚?フレンチ?スパニッシュ?イタリア料理?など)それとも地域表現なのか、空間表現なのか、接客表現なのか。
そのコンセプトを「店格」に合わせてデザインして、「来る前の魅力」を発信するのです。

MENU

 

お客様がご来店されてまず手に取るのは「メニュー」です。
そのメニューを軽視する飲食店は多いのは個人的にすごく残念に感じます。なぜならば「メニュー」は多くの店舗ノウハウが表現される「重要ツール」だからです。
お客様はまずメニューを見ながら「価格的な印象度」をインプットします。つまり「この店はいくらくらいの店か」「この店はどんな料理があるのか」「この店の一番商品は何か」などを本能的に感じるのです。

例えば、500円のステーキを想像してください。「安い」という印象と同時に「美味しい期待値」は少し下がるでしょう。
その500円ステーキが掲載されているメニューが高級で重厚なメニューでは違和感を覚えるでしょう。逆も言えます。10,000円のフカヒレがプリントアウトしたチープなメニューに書かれていてもギャップを感じるだけです。
飲食店において、その「違和感」というギャップは店格を落とします。

私たちはメニューデザイン・校正戦略において多くのノウハウを持ち合わせています。
業態を表現する上でそれは重要なノウハウなのです。